スタッフボイス

2020年(令和二年) 6月

令和2年4月7日に、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、政府から緊急事態宣言が発出されました。 これを受けて、厚生労働省の指導により感染拡大防止の観点から、患者様相互の飛沫感染等を防ぐため、唾液などを巻き上げる歯科用器具の使用を控えさせていただいておりました。その為、十分な治療が行えない場合もあり、既に予約済みの患者様にもご変更のお願いをさせて頂きました。ご変更にご協力頂いた患者様には心より感謝申し上げます。

緊急事態宣言が解除され、6月1日から「分散登校」「短時間授業」などを実施し、段階的に再開していく学校が多いようです。徐々に日常に戻りつつありますが、改めて手洗いの徹底やマスクの着用、3つの『密』を避けるなど、新しい日常を徹底して実践していかなければなりません。

当院では以前から治療器具の消毒・滅菌に力を入れ感染対策を行っておりましたが、今後もより一層予防を強化し、患者様とご家族、クリニックのスタッフの安全を優先した矯正治療を行ってまいります。 ご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

2020年(令和二年) 4月

新年度が始まりました。今年は少し早く桜が満開のようですが、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、国内でのまん延防止や安全確保の観点から、様々なイベントや行事が中止または延期となり、外出自粛要請が出るなど終息の兆しが見えず不安な日が続いています。
当院では患者様の健康と安全を考慮し、スタッフはマスク着用でのご対応をさせて頂いております。何卒、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。

2020年(令和二年) 3月

3月になりました。現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響に伴い学校の休校やイベントの中止・延期等々、多方面に影響が広がり不安も大きくなっています。

今が感染拡大を抑えるための大変重要な時期です。丁寧な手洗いや咳エチケットの徹底、不要不急の外出を控えるなど、一人ひとりができる感染予防に努め、一日も早い終息を願うばかりです。

 

2020年(令和二年) 2月

早いもので、年が明けて1ヶ月が経ちました。 今年は暖冬ではございますが、数日前から冬らしい気温になってきました。

インフルエンザや新型コロナウィルスの肺炎が心配です。外出時にはマスク、帰ってきたら必ず「うがい・手洗い」をしっかりして、風邪に負けず冬を乗り切りましょう!

さて、2月3日は節分です。 ついこの間、新しい年を迎えましたが、暦の上ではこの節分を年変わりの日として考えます。 日本では昔から穀物や、果実には「邪気を払う霊力」があると考えられており、 豆を撒くことで豆の霊力により邪気を払うということなのだそうです。 家族みんなで元気に豆を撒いて邪気を払い、年の数の豆を食べて福を呼びましょう。 そして今年1年の健康を願ってくださいね☆

2020年(令和二年) 1月

新年明けましておめでとうございます。
昨年も皆さまのおかげで無事に1年を締めくくることができましたことを深く感謝申し上げます。
今年もより多くのハッピースマイルに出会えますようスタッフ一同ベストを尽くしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
新しい年が皆さまにとって喜びあふれる素敵な一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

毎年3月の医療費控除申告の際に、所轄税務署にて診断書が必要な方は当院で無料発行致しますので、ご遠慮なく受付までお申し出くださいませ。

2019年 12月(師走)

いよいよカレンダーが残り1枚!!今年もあと1ヶ月となりました☆
年末だというだけで慌ただしさを増すものですね(^^;)
あちこちでキレイなイルミネーションを見かけますが、夜空を見上げると・・・キラリ☆。.:*・゜★
最近は寒くなり、帰り道を急ぎ足で帰ってしまいがちですが、キラキラ輝く星達が静かな冬の夜を照らしています。冬の澄みきった空にまたたく星屑の美しさは格別ですね(*^_^*)♪

さて、本年も皆さまには矯正治療にご協力いただき、ありがとうございました。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
新しい年明けまで、わずかとなってまいりましたが、体調を崩されることなく、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

2019年 11月(霜月)

北からの初冠雪便りが聞かれ、日脚もずいぶんと短くなってきました。
テレビや雑誌でも、全国の紅葉特集が取り上げられており、秋の風情がいよいよ感じられますね(*^―^*)♪
紅葉は気温に大きく左右されます。
8度以下で色づき始め、5度前後で色合いを増すそう。
急激に冷え込むほどキレイに色づくそうです。

紅葉といえば、京都の夜のライトアップは魅力的ですよね☆
当然、休日は昼も夜も沢山の人でいっぱいなので、しっとりと夜の紅葉を観賞・・・と言うわけにはいきませんが、燃えるような赤・黄・緑のグラデーションには、誰もが虜に・・・(´△`*)

今月は『もみじ狩り』のピークを迎えますが、朝晩の冷え込みが厳しくなってくる時期です。
お出掛けの際には、防寒対策をしっかりとして、風邪などひかれませんようにお気をつけくださいね☆

2019年 10月(神無月)

10月とは思えない暑さですが、優しく揺れるコスモスの花を目にする季節になりました。 秋風にゆらゆら揺れる優しい花姿が魅力のコスモスですが、花言葉は何なんでしょう・・?早速、調べてみると「乙女のまごころ・少女の愛・愛情・たおやかさ」と書かれていました☆花ことばも秋らしくってステキですよね☆ もともとの原産地はメキシコで、1876年頃にイタリアの芸術家が日本に持ち込んだのが最初、との説があるそうですが、渡来当時は「あきざくら」と呼ばれていたそうです。外来品種になりますが、日本の風景に自然にとけこんでいますよね。 その他にも秋の植物と言えば、紅葉、ススキ、彼岸花、鳳仙花etc…。やはり秋らしく、 幻想的で郷愁をさそう植物が多いですよね。 夏の太陽のように明るくもなく、冬の寒空のようにもの悲しくもない。まるで秋風のようにしっとりとした秋の植物たち・・。 ふと見上げた空の高さ、路地裏のさんまの匂い、想いを馳せる秋の旅行・・。皆さんは何で秋の気配を感じますか? 眼で、耳で、鼻で、口で、頭で・・五感すべてをフル稼働させて、この豊かな実りの季節をたんと感じて満喫してくださいね♪ 

2019年 9月(長月)

まだまだ猛暑に悩まされていますが、楽しい夏休みも終わり、もう9月です!!

毎年夏が終わると、年末まであっという間に過ぎてしまう気がします・・・(^ ^)

残暑厳しい毎日ですが、少しずつ日暮れが早くなってくるこの季節、夏の終わりを感じさせられて少し寂しくもあります・・・
9月の行事と言えば、「お月見」ですが、お月見は旧暦の8月15日に美しい月を楽しむ行事です。

一年中で月が最も明るく美しいとされ、特別に「十五夜」と呼んでいました。 

その風習は地域によってかなり異なりますし、またそれぞれには意味もあったようです。お月見団子も、地域によって形や素材、供える個数などが随分違うようです。

都会を中心にこれらの風習も消える傾向にあり、個々の家庭ではあまり見かけることも無くなってきましたが、夜にそよぐ風は心地よく、空気も澄んできて夜空の月の輝きが美しい季節です。今年は9月13日(金)が中秋の名月、ゆっくりと美しい月を眺めて、夏の疲れを癒してみてはいかがでしょうか?

2019年 8月(葉月)

梅雨明けとともに蝉が鳴きはじめ、いよいよ夏本番です!!

太陽は眩しく輝き、忙しく鳴く蝉の声が、本格的になってきた暑さを余計に感じさせます。 夏休みも始まり、今年の夏はどんな思い出を作ろうかとワクワクしますね♪ 夏の風物詩…と言えば「花火」。 花火大会は夏の楽しみなイベントのひとつです。 家庭用の花火も楽しいですが、夏の夜空を華やかに彩る打ち上げ花火の美しさはまた格別です! 世界で最も精巧で美しいと言われている日本の打ち上げ花火。 大きな二尺玉や三尺玉柳の連発など、思わず歓喜の声が出てしまいます。 浴衣姿で花火大会へ出かけるのも素敵です。

夏にしか出会えない風景、ぜひ満喫してくださいね♪

お問合せ・ご予約はお気軽に072-237-3739
初診予約はこちら