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7月 文月

梅雨の季節・・・スッキリとしないお天気が続く毎日ですが、7月と言えば七夕ですね☆ 織姫と彦星のお話は、昔、中国から伝わった伝説によるものです。 機織りが上手だった織姫をまつって、裁縫の上達を祈ったそうです。 笹竹や五色の短冊が登場するのは江戸時代で、もともとはお習字や学問の上達を願って詩や歌を書いたとか☆ この頃に降る長雨のことや、七夕の飾りを川や海に流すことを「七夕流し」と呼ぶそうです。 毎年七夕の日は梅雨の真っ最中のため、空も曇りがちで雨になることも多いですよね・・・ この日に綺麗な天の川を見られることはなかなかありませんが、雨が降ってもその向こうには晴れわたる空が広がっています。 たとえ天気が悪くても、本当は美しく輝いている織姫と彦星に、皆さんはどんな願いをかけますか?