スタッフボイス

2006年3月23日

☆祝世界一!!WBC杯・王JAPAN☆ 日本中が興奮と歓喜に包まれ、「ニッポンコール」が列島各地で湧き上がった記念すべき3月21日・・☆皆さまも、TVやラジオの前で大いに盛り上がられたのではないでしょうか?AP通信では「ベースボールではなく、今回はヤキューが素晴らしかった!」と報道されました(^^)日本人として、とても誇り高く、嬉しい限りですよね☆(^▽^)☆ 868本塁打を放った世界の王と、一昨年に大リーグでの安打数最多記録を更新したイチロー。 米国で最も有名な日本の野球人・王監督に導かれ、最も有名な日本の大リーガー・イチローが先導し、我が国日本が見事に世界頂点に達しました♪ 対米国戦では、米国の審判に疑問の判定を下され、敗退。韓国戦でも、まさかの2連敗で、一時は絶望視すらされていましたが、米国のメキシコ戦敗退により、奇跡的にリーグ復活を果たした時は、本当に嬉しかったですよね!!o(≧▽≦)o!!そしてまだ記憶に新しい21日の決勝戦では、世界の強豪・キューバを4点差で下し、世界一のタイトルを勝ち取りました☆★☆ 今回のWBC杯で、日本選手たちは、決してあきらめずにいれば、いつか必ず最後には勝利をつかめるかもしれないということを、身をもって示してくれ、私たち日本人に多くの勇気と希望を与えてくれました。 これまでは、クールで個人主義的なプレーヤーと見られていたイチローですが、彼の優勝に対する渇望と熱さみなぎる情熱、そして優勝後に語ったコメント、「このチームでメジャーリーグでやりたいくらいです」がとても印象的でした。 又、選手それぞれを生かし切ってくれた「世界の王」が「世界一の王」となった日、王監督の晴れやかな笑顔とその笑顔に刻まれた年輪は、ティファニー製の銀色に輝く優勝トロフィーよりもはるかに輝いていて、強く心に残るものでした。 とある番組で関西のタレントが「そこらの映画なんかより、よっぽど感動的でおもろい!」と言っていましたが、まさにその通りですよね(o^^)ノ これからも、野球のみならず、ますます多くの日本人が世界で活躍し、そして輝かしい笑顔を見せてくれることを祈るばかりです・・。 王JAPANの皆さま、ホントにホントにおめでとうございます!!久しぶりに野球というスポーツで感動させられ、心に残る大会でした(**^^**) 

2006年3月3日

今日はおひな祭りですね☆(^^)☆ 先週、NHKの特集でおひな様の特集をやっていました。その時に、伊豆地方にある稲取という地区限定の伝統工芸である「吊し雛(つるしびな)」というおひな飾りが取り上げられていました。正式名称は「雛のつるし飾り」というのだそうです。 一つ一つを手縫いで作り上げた手のひらに入るほどの小さな桃やお花、鯛やウサギさんなどをかたどった温かく懐かしいつるし飾りは、とっっても愛らしいものでした!!この風習は、江戸時代の後期ごろを発端とした稲取地区のひな節句のお祝いの一環だそうで、その当時は「つるし雛」として、そして近年では「雛のつるし飾り」として当地に住む先人達によって、手作りの愛の形として又、なごみ深く懐かしい地元の女性の和裁細工として粛々と現在に至るまで受け継がれて来たのだそうですよ☆ 江戸時代、おひな飾りを購入できるような裕福な家庭はまれで、せめておひな飾りの代わりに、愛する子供や孫の為に手作りのおひな飾りで初節句を祝ってあげたいという、切ない親心から生まれただなんて、子や孫を思う愛情はいつの時代もかわらないものなんですね。 もし今後、機会がございましたら、この温かさあふれる「つるし雛」をぜひ一度、 ご覧になってみて下さいね☆ 久しぶりにとても温かく懐かしい気持ちに浸れた素敵な番組でした・・♪