スタッフボイス

2005年11月25日

大阪や京都でもいよいよ紅葉がピークを迎えました。季節ごとに自然が作り上げてくれる情景は、毎季のことながら感動させられるものです☆ 朝晩の冷え込みは日ごと厳しくなるものの、ここ数週間、お昼間の太陽の光は部屋の奥まで差し込むようになりました♪太陽の位置がどんどん低くなってきているのがよく分かりますよね。お日さまの位置が低い分、横から差し込む光が多いため、お部屋の中にいても、からだ全体で日差しを浴びることができますので、穏やかな小春日和の日は、日なたぼっこをするのに最高です(**^o^**)/ ところで最近よく耳にする『小春・小春日・小春日和』。これは「冬の初めの春に似た日和」を意味します。『春』がついているから、春に使う言葉、あるいは春の季語だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも『小春』とは陰暦の10月を指し、これは現在の11月に相当するんだそうですよ(^ ^) ここ数日は安定した、まさに【小春日和の晴れの日】が続くみたいですね♪寒い冬の到来前、自然からの嬉しいプレゼントをありがたく受け取るとして、私たちはそのお返しに美しい紅葉たちをたくさん愛でてあげたいものです☆(^_^)☆ 

2005年11月21日

朝晩の気温が10℃を下回るようになり、おふとんから出るのがつらくなってくる一方、お昼間になると、晩秋とは思えないうららかな小春日和がつづいていますよね♪ 秋晴れの日中は、湿度が低いので、おふとんを干すには絶好の日和です☆ 一般的に、おふとん干しに適している時間帯は、午前10時~午後14時ごろと言われていますが、2時間~3時間もあれば、十分におふとんの湿気を追い出すことができます。 ひとは、一晩にコップ1杯分くらいの汗をかきますので、おふとんを干さずに使い続けると、どんどん湿気を吸うために、おふとんの保温性が低くなってしまうそうです。これは、おふとんの湿気が増えることで、おふとんの中の空気が少なくなり、その分、熱が逃げていってしまうからだそうですよ。太陽の光には、消毒や殺菌の効果もありますし、この小春日和の時期を逃すことなく、是非、こまめにおふとん干しをして下さいね♪ 私は、おふとん干しの後のお日さまの匂いが大好きです♪気のせいか、おふとん干しをした日の夜はいつもよりもぐっすりと眠れるように感じさえします☆(^ ^)☆ あたたかいおふとんに包まれて楽しい夢を見るのもまた、秋の夜長の楽しみ方の一つかもしれませんね(^o^)♪ 

2005年11月15日

日を追うごとに太陽が遠ざかり、まさに「夜長の秋」にどっぷりと浸かれる今日この頃。。。 夜が長いということは、その分【くつろぎの時間】が増えるとも言えますよね(**^_^**)♪ 昔から「灯火親しむべし」という言葉がありますが、これは、蒸し暑い夏の夜には避けていた灯火を引き寄せ、涼しく夜の長い秋に読書に励みなさいという意味です。 この言葉からも、たしかに秋の夜長は心静かに何かに没頭できる好機ですよね。まるで小さな休暇を贈られたような嬉しいひとときでもあります(^▽^)♪ 秋の夜長・・☆皆さまはどのように過ごされていますか?「灯火親しむべし」に従って、灯りの下で読書に耽るのも良し、あるいは、あったかいカフェオレやロイヤルミルクティなどを飲みながらメロウな音楽に耳を傾けたり、ワイングラスを片手に大切な人とゆったりと和むのもステキです☆ 季節はいよいよ晩秋を迎え、冬はもうすぐそこまでやって来ています・・。残り少ない秋の夜を心ゆくまでお楽しみくださいね☆(^_^)☆ 

2005年11月8日

昨日は二十四節季のひとつ、『立冬』でしたネ♪ 英語で言うと ~the first day of winter~ まさに冬の始まりです・・(**_**) 暦の上ではこの日から冬に入りますが、まだまだ秋の続きのようですよね。お昼の陽射しはまだまだポカポカ陽気ですが、朝の冷気やピンと張りつめた緊張感、日ごとにクリアになっていく夜景や星空なんかに冬の到来を感じてしまいます。 二十四節季には、立冬、立春、立夏、立秋と「立」の付く節気がありますが、「立」とはピークを表すそうですよ。つまり、立冬とは「秋」のピーク。これを境に、一日一日、冬めいていくと言う意味だそうで、季節もいよいよ晩秋に入ったと言う事でしょうか・・。 今年は雨や曇りがちな日が多く、ポカポカ陽射しの少なかった10月が終わり、今月に入ってようやく晴れの日が続いてくれたおかげで、ほんの少し暖かさが戻ってきた今日この頃ですが、暦の上ではもう冬かと思うと、今年は秋らしい日が少なかったように思います。 明日からは、また少し気温が下がるそうで、今しばらくは、晴れの日の貴重な暖かさを大事に過ごしたいものですね(**^_^**) 紅葉前線の方も、そろそろ山の中腹からふもとに差しかかる頃です。この時期の紅葉狩りは、運がよければ素晴らしい景色に出会える絶好の機会です。日常生活ではなかなか味わえない、自然の作り上げる秋の情景を満喫してくださいね(^o^)/♪ 

2005年10月31日

早いもので、10月もいよいよ終わりですね・・。 朝晩はぐっと冷え込むようになり、紅葉前線も北から南へ、そして山頂から麓へと移ってきています。大阪でもぼちぼち色づき始めているようで、あと数週間で見ごろを迎えそうですよね。サクラやもみじ、イチョウなどといった広葉樹の多い日本では、美しく色づく紅葉を見ることも秋の風物詩の一つですが、紅葉の始まりは、1日の平均気温が10℃~12℃、あるいは最低気温が8℃以下になる頃で、高い山からふもとへの標高差500mを10日間ほどかけて南下していくそうです。 また、紅葉が美しくなる気象条件は、1)昼と夜の寒暖の差が大きい、2)夏から秋にかけての日照時間が多い、3)台風による葉の痛みが少ないことなんだそうです(b^_^)o この先一か月ぐらいは、全国各地で紅葉狩り(もみじがり)のピークになりますね♪お出掛けの際には、防寒対策、厚手の服装が必要です。ここのところ移動性の高気圧に緩やかに覆われる日が続いており、お昼の日差しもぽかぽかと暖かく、まさに紅葉狩り日和といえますが、朝晩の気温が10℃を下回る日もそろそろ出てくる季節に入ります。紅葉狩りやピクニックなどの行楽にお出掛けの際は、防寒対策をしっかりとして頂き、風邪などひかれませんように、お気をつけくださいね☆