スタッフボイス

2006年10月27日

秋も深まり、10月もいよいよ終わりに近づいてきました。 二十四節季でいう「霜降(そうこう)」は今月の23日でした。霜降とは、秋も深まって霜が降りるころだという意味です。 まだまだ関西では、霜が降りるのは見られませんが、朝夕の冷え込みには秋の深まりを十分に実感させられますよね。 「秋の日はつるべ落とし」とよく言いますし、日脚がどんどんと短くなってきていて、5時ごろにはもう殆ど真っ暗になっています。 そのぶん、夜が長くなるわけですが、今現在のようにどこでも電気の明かりが灯せるような時代ではなかった昔の人々は、本当に夜が長く感じられたことでしょうね。 「秋の夜長」もまた美しい響きの日本語ですが、ゆったり、そしてしっとりとした静かなひと時のように思います。 少し長めの小説や文集を読んだり、お気に入りの音楽を聴いたり、ちびちびとお酒を飲んだり、そして自分をみつめ直したりもして。。。 秋の夜長は時代を超え、いつもそんな静かなひと時が似合うものですよね☆★☆ あと少しで冬がやって来ます。残り少ない秋の夜長をどうぞ有意義に、そしてゆったりとお過ごしください・・☆ 

2006年10月6日

すっかり高くなった空からの風が日々、秋の訪れを感じさせてくれます。 10月・・収穫の月です。実りに感謝し、豊穣を祝うお祭りが各地で催されています。 今年は台風や水害で少なからず影響が出ているようですが、やはり季節ごとの旬の味覚は美味しいですよね。 南瓜や栗、キノコ類、梨にぶどうに柿など・・秋ならではの味覚がたくさん出回っています。 そして日本といえば、やっぱりお米。美味しいついでに水道水ではなく、ちょっとお水にこだわって炊いてみるのはいかがでしょうか。 苛酷な条件の中、今年も一所懸命に育てられた実りをより美味しくいただいてくださいね(^_^)/