症例紹介
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過蓋咬合(深いかみ合わせ)

叢生(乱ぐい歯)

上顎前突(出っ歯)

臼歯部不正(交叉咬合など)

★29歳 女性 永久歯列 抜歯 (抜歯部位:上下顎小臼歯)

担当医:
布袋善久

上下の歯のデコボコを気にして来院された成人の患者さんです、不正咬合としては、過蓋咬合、叢生が複合した状態でした。上下顎小臼歯の抜歯に協力いただき、リンガルエッジワイズ症例として治療いたしております。リンガル矯正のため、治療期間は2年6ヶ月となり、その後、ボンデッドワイヤーとリテーナーを併用して保定に移行しております。

患者さんからの感想

治療を始めるまでは装置をつけることに抵抗があり、期間も長いので躊躇しましたが、終わってみるとやって良かったという気持ちでいっぱいです。
装置をつけている間は食べ物がはさまったり話しづらかったり、痛みもありましたが、徐々に慣れて、歯並びがきれいになっていくことで、前向きに頑張れました。
クリニックの雰囲気も良くとても通院しやすく、長いと思っていた治療期間が短く感じられました。今では笑顔に自信をもつことが出来るようになりました。

症例画像

初診時

動的治療終了時


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