症例紹介
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叢生(乱ぐい歯)

叢生(乱杭歯)とは、顎が小さくて、歯が生える場所が足りなくなり、押し合いへし合いして歯並びがデコボコになっている状態です。日本では、「かわいい」との声(?)もありますが、機能的には、しっかり咬めていない状態です。お子様の場合、小学校なかばの混合歯列期(9~11歳)での受診をお勧めいたします。 その時期であれば、非抜歯での治療が可能となるケースが多くあると思います。成人の方の治療も、もちろん可能です。ただし、成長終了後であれば、抜歯を伴うことが多くなります。

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症例

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【混合歯列 非抜歯】
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