治療案内
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ホワイトニング(漂白処置)のご案内

文責:布袋善久

当院でのホワイトニングは、ご家庭で行っていただける『ホームホワイトニング』と、当クリニックで行う『オフィスホワイトニング』の、2種類をご用意しております。

ホワイトニング中の副作用として、知覚過敏が生じる場合がございます。特に、オフィスホワイトニングにおいて著明です。そのため、当院といたしましては、知覚過敏等の症状を診ながら行える、ホームホワイトニングをお勧めいたしております。

ホワイトニングを受ける患者さんで、前歯にプラスティックの詰め物や被せものをしている場合は、そこだけホワイトニングの効果が無く、歯の色合いに不調和を生じる場合があります。もちろん事前に説明させていただきますが、そのような場合は一般歯科処置も行える主治医でのホワイトニングをお勧めいたします。

ご参考までに、写真をご覧下さい。ただし、この場合は、簡単な矯正治療も併せて行っております。

  • 処置前
  • ホワイトニング後

ホームホワイトニングについてのご説明

基本料金 上下顎で60,000円(税抜)

  • 上下顎の歯牙のクリーニング 1回
  • 上下顎用カスタムトレー 各1個
  • 漂白用薬剤 3グラム入り6本

当院で矯正治療後にホワイトニングをされる場合は、上記の他に、もう1セット(3グラム入り6本)を無料で差し上げます。続けて、ホワイトニングを継続されても結構ですし、1年後、2年後のタッチアップ(追加漂白)に使用されても結構です

*尚、漂白用薬剤は厚生省認可の「NITE ホワイトエクセル」を使用いたしております。

治療の流れ

  1. 初診相談
  2. 写真撮影、上下顎の印象、上下顎のクリーニング
  3. 上下顎トレー、薬剤のお渡し、治療説明
  4. 治療経過のチェック
  5. 治療経過のチェック、又は、終了
  6. ご希望に応じて、メンテナンスのため定期的チェック(半年毎)
  • 処置料金 4経過チェック時に500円(税込)
  • 6以降は、内容に応じまして500円(税込)〜5,000円(税抜)のご負担となります。

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オフィスホワイトニングについてのご説明

基本料金 上下顎で60,000円(税抜)

  • 上下顎の歯牙のクリーニング 1回
  • 上下顎漂白処置 各1~2回
  • メンテ用歯磨剤 1本

*尚、漂白用薬剤は厚生省認可の松風「ハイライト」を使用いたしております。

治療の流れ

  1. 初診相談
  2. 上顎のクリーニングと漂白処置
  3. 下顎のクリーニングと漂白処置
  4. 治療経過のチェック
  5. ご希望に応じて、メンテナンスのため定期的チェック(半年毎)
  • 処置料金 4経過チェック時に500円(税込)
  • 5以降は、内容に応じまして500円(税込)~5,000円(税抜)のご負担となります。

その他、重要事項

ホワイトニングは、必ず、ある程度は後戻りすること、作用効果に個人差があることをご理解下さい。
また、妊娠中の女性、授乳期の女性はホワイトニング治療を受けることはできません。

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ホワイトニング(漂白処置)の手順

具体的な装着方法

  1. トレイを到着する前にいつもの通りに歯磨きを行って下さい。その時、フッ素入りの歯磨剤は使用しないで下さい
  2. トレイに薬剤を入れて下さい。注入する量は片顎で1.5目盛を目安にして下さい。最初は少ない 目の量からご使用下さい。
    もし、装着後に、薬剤がトレイからあふれ出すようであれば、薬剤を、ティッシュ等で歯肉から十分にふき取って下さい。
    • トレイ内へ薬剤の注入
    • トレイを歯に装着
    装着中は、飲食は避け、強く噛み込まないで下さい
    装着時間は、2時間~5時間として下さい。
  3. トレイをはずしたら、歯ブラシで残っている薬剤を除去し、うがいをして下さい。また1時間程度は飲食をさけて下さい。また、トレイも洗浄し、薬剤が残らないようにして下さい。
  4. ホワイトニング処置は、お急ぎでない場合は、上顎から開始して下さい。1週間程度、上顎のみのホワイトニングを行い、歯の変化、知覚過敏等の異常な症状が無いことの確認した後、下顎のホワイトニングを開始して下さい。
  5. 知覚過敏が無い場合は、毎日続けて(あるいは1週間に3~4日)行って下さい。
    通常、1週間程度で、効果が現れてきます。
    片顎のホワイトニングは、2週間を一区切りとしてください。

知覚過敏への対処

ホワイトニング中に、知覚過敏が生じることがあります。(程度の差はありますが、2~3割程度の方に知覚過敏の症状がでます)

通常は、軽度なもので、その日のホワイトニング終了後、数時間で回復します。 あるいは、装置をはずした後、フッ素入り歯磨剤(シュミテクト等)で歯磨きをし、回復してからホワイトニングの処置を継続してください。

その後も、知覚過敏が残る場合、あるいは重度の場合は、処置を中断して、当院までご連絡下さい。別途、フッ化剤(無料)お渡しいたしますので、処置時に少量を、トレイ内の知覚過敏のある歯の部位に注入して使用いただきます。

また、通常の知覚過敏は、ホワイトニング終了後に消失いたしますし、表面をコーティングする薬剤等により、快復いたします。

その他、ご注意

  1. 装着法、装着時間は指示に従って下さい
  2. 薬剤をたくさん入れ過ぎないで下さい
  3. 知覚過敏の無い場合は、フッ素入りの歯磨材は使用しないで下さい。
  4. 歯や歯肉に異常を感じた時は必ずご連絡下さい
  5. もし、目に入ったときは温水で約5分間洗浄し、眼科医に相談して下さい。
  6. ホワイトニング期間中は、コーヒー、紅茶、カレーライス、赤ワイン等の着色成分を含む食品はお控え下さい。
  7. 薬剤は、遮光した状態で室温で保管して下さい。

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