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★36歳 女性 永久歯列 非抜歯

ID:58

叢生(乱ぐい歯)

上下の歯のデコボコを主訴に来院された成人の患者さんです。上顎をクオードヘリックスで、下顎をバイヘリックスで拡大を行い、非抜歯で審美生を考慮したリンガルブラケット(裏側からの矯正)で配列を行いました。非抜歯での配列では、口元の突出を伴うこともあるのですが、上下顎を拡大することで、良好なプロフィールを保つことができました。

患者さんからの感想

「歯並びに対して自信がなく、歯並びのきれいな人を見るたびに羨ましく思っていました。歯列矯正は子供の頃にしておかないといけないと思いこんでいたのですが、まさか大人になって治療ができるとは思っていませんでした。
いざ治療を開始すると、装置が当たって口内炎ができたり、食べ物が詰まったりと思った以上に大変でしたが、1ヵ月2ヵ月と経過していくと徐々に自分の歯並びが変わっていくため、辛い気持ちよりも嬉しい気持ちの方が強く、途中で挫折することなく最後まで治療を続けることができました。
治療期間は長く、食べ物に気をつけたり、しゃべりにくかったり、食べ物が装置に詰まって気持ちが悪かったり結構辛い日々もありましたが、こんなきれいな歯並びが手に入るのですから、今となっては本当に治療をしてよかったという気持ちでいっぱいです。
また、歯列矯正をしてから歯磨きを丁寧にやるようになりました。せっかくきれいな歯並びを手に入れたのですから、歯を大切にしないといけないという思いがさらに強くなりました。
最後になりましたが、布袋先生をはじめスタッフの皆さまのいつも親切な対応にお礼を申し上げます。」

症例画像

初診時

動的治療終了時