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★16歳 女性 永久歯列 非抜歯

ID:412

開咬

臼歯部不正(交叉咬合など)

初診時16歳の女性で、前歯が咬んでいないこと(開咬)を気にされていました。また、奥歯は横方向にすれ違っており咬めていない状態でした(鋏状咬合)。治療としては、親知らずの抜歯の後、リンガルアーチで奥歯の鋏状咬合を改善し、その後、エッジワイズ装置(クリアスナップ)で全ての歯を並べました。顎間ゴム等の協力もよく、治療期間は1年11ヶ月でした。

患者さんからの感想

出っ歯なのが気になって受診してみると、出っ歯というより咬み合わせに問題があり、開咬と診断されました。垂直方向の矯正になるためゴムをかける治療があると説明され、面倒だし見た目も気になりました。しかし、いざ始めて慣れてくればどうということもなく、また続けるうちに歯が動いているのが見た目にもわかり、励みになりました。終わってみればあっという間の治療期間でした。咬み合わせが悪い自覚はなかったものの、治ると随分食べやすくなり、治療して良かったと思います。出っ歯も解消された他、奥歯の傾いているのや、下側の歯列の不揃いなのも治していただき、鏡を見ると嬉しくなります。
先生をはじめ、スタッフの方も皆さんとても親切で、楽しく通わせていただきました。ありがとうございました。

症例画像

初診時

動的治療終了時