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★10歳 男子 混合歯列 非抜歯

ID:332

下顎前突(受け口)

叢生(乱ぐい歯)

開咬

初診時10歳の男子で、受け口を主訴として来院されました。上顎第二小臼歯の萌出スペースが足りなく、前期治療としてGMDで大臼歯を後方移動させ、スペースを作りました。前歯の浅い噛み合わせは舌癖によるものであり、可撤式のタングクリブを入れながら舌のトレーニングを行いました。その後の後期治療ではデーモンシステムを使い歯の配列を行いました。

患者さんからの感想

姉が矯正をしていたという影響もあり矯正をするということに対して抵抗はありませんでした。しかし、器具をつけた翌朝の痛みに驚きを隠せませんでした。その後も大抵、二、三日で慣れましたが、器具の調整直後にはお弁当を軟らかい物にしてもらったりしました。治療前と今の写真を見ると努力のかいがあったと嬉しく思います。先生方が詳しくこれからの治療方法や展開を教えて下さったので安心出来ました。

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時