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★7歳 男子 混合歯列 非抜歯

ID:313

下顎前突(受け口)

叢生(乱ぐい歯)

埋伏歯

過剰歯

初診時7歳の男子で、受け口を主訴として来院されました。上顎の真ん中に、過剰歯が2本ありましたので、その歯を抜いてから矯正治療を始めました。先ずは、上顎拡大装置と上顎牽引装置(プロトラクター)を併用して受け口の改善を行いました。その後、上顎犬歯の萌出スペースが足りなかったため、セクショナルアーチでそのスペースをつくり、犬歯を並べました。以上で前期治療(Ⅰ期治療)を終了しました(12歳)が、その後は下顎の成長により受け口が再発しないか16歳まで観察しました。また、後期治療(Ⅱ期治療)を希望されなかったため終了としました。

患者さんからの感想

私自身(母親)が子供の頃から受け口に劣等感を持っていました。もし子どもに遺伝したら嫌だなァと思っていたら、3人ともみごとに遺伝してしまい、お世話になっております。
治療の最中はいつもより丁寧に歯みがきをしないとダメなのに、反抗期の息子はなかなか聞いてくれませんでした。そんな息子に先生やスタッフの方のやさしく時には厳しくご指導下さったおかげで何とか終了することが出来喜んでおります。
せっかくきれいにしていただいた歯を大切にしてほしいと思います。ありがとうございました。

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時