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★26歳 男性 永久歯列 外科矯正

ID:304

下顎前突(受け口)

叢生(乱ぐい歯)

その他

受け口を気にされて来院された男性です。骨格性の重度な受け口であり、下顎が右へずれていたため下顎骨の外科矯正手術を併用してかみ合わせを改善しました。反対咬合はもちろんですが、面長なプロファイル(側貌)もあわせて改善することができました。2年の動的治療を行い、ボンディッドワイヤーとリテーナーを併用した保定に移行いたしております。

患者さんからの感想

二十何年間、自分の歯並びや噛み合わせのことはそれほど意識せずに生きてきたのですが、周囲からの指摘、紹介を受けて矯正歯科を訪れました。
初めは、治療にかかる時間や手術の必要性等の説明を受け、治療開始を躊躇していましたが、放っておくことのデメリットを考慮し、やるなら今しかないと治療に踏み切りました。
実際の治療は装置を付けなければならない煩わしさや術後の辛さなど、決して簡単なものではありませんでしたし、手術の影響で下唇に麻痺も残りました。
しかし最終的には、噛み合わせが良くなっただけでなく、顎の外観的な歪みも無くなり、より大きなメリットを得られたと思います。
噛み合わせが良くなったことで、健康的に良い影響も期待できます。

クリニックコメント

受け口で奥歯でしか咬めていない状態でした。手術を併用する外科的矯正治療で不安や抵抗はあったと思います。治療を頑張って下さったので、奥歯だけでなく全体で咬めるようになり、良好なプロファイルも実現することができました。当院に治療をおまかせいただきありがとうございました。

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時