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★7歳 男子 混合歯列 非抜歯

ID:238

前歯部不正(交叉咬合など)

叢生(乱ぐい歯)

口唇口蓋裂

欠損歯

先天性口唇口蓋裂患児で小学校2年生の男子です。前歯部交叉咬合を認め、下顎前歯の歯肉が退縮しダメージの大きい状態でした。そのためリンガルアーチによる前歯部被蓋改善より開始し、その後拡大処置に行っております。上顎右側側切歯が欠損でしたが、ご父兄と相談の結果、反体側の抜歯による無理な正中線の補正はおこなわずエッジワイズ治療に移行しております。またダメージの大きかった下顎前歯の歯肉は回復することができ、良い治療結果であったと思っております。

患者さんからの感想

最初はしなくてもいいんじゃないかと思っていましたが、先生の話を聞いて、やってみようという気になりました。時間とお金をかけたかいもあって、とてもきれいな歯にしていただきました。本当にありがとうございました。

クリニックコメント

お母様、脅かすようですが初診時の状態で放置されていたら、間違いなく下顎前歯は「脱落」したと思います。治療を開始されたのは適切な判断であったと思います。きっと、お子様も喜んでくれてると思います。

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時

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