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★10歳 男子 混合歯列 非抜歯

ID:230

叢生(乱ぐい歯)

上顎前突(出っ歯)

初診時10歳の男子で、上下顎前歯部の叢生を主訴として来院されました。上顎犬歯の萌出スペースもなく、将来的には八重歯になる可能性が大きく、また、骨格的には上顎前突でした。前期治療としましては、上顎はQHで下顎はBHを使用し、上下顎歯列を拡大しました。その後、斜面板を使用して下顎を前方へ誘導しました。後期治療では、非抜歯の上、デーモンシステムを利用して歯の配列を行いました。前期の治療期間は3年4ヶ月、後期の治療期間は2年3ヶ月でした。

患者さんからの感想

写真を見てまず思ったことは矯正していてよかったなと強く思いました。
最初は「歯並びなんてどうでもええやん」と思っていたけれど、今思うと絶対きれいな方がいいなと思いました。
装置をつけた時3日ぐらい違和感を感じながら生活するのは苦しかったし、思うようにしゃべれなくて大変だったけど、慣れると違和感も感じなくなるし普通にしゃべれるようになるのでうれしかった。
矯正をしていて逆に苦しかったことは「かたどり」です。
かたどりでは口の呼吸通路を完璧に塞がれるので鼻呼吸をしないとダメだったのでかなりしんどかったです。
でも今まで苦労してがんばってきたから今のきれいな歯があると思います。
ぼくは矯正の先生にも感謝しているし矯正を薦めてくれた両親にもすごく感謝しています。
これからは歯をしっかり大切にしていきたいと思います!!

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時