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★11歳 女子 混合歯列 抜歯 (抜歯部位:下顎その他)

ID:187

下顎前突(受け口)

叢生(乱ぐい歯)

受け口主を訴に来院された小学校5年生の女子です。骨格性の重度な受け口でしたが、リンガルアーチとチンキャップを併用し、前歯部のかみ合わせを改善しました。その後、下顎前歯の一本抜歯をお願いし、デーモンシステムを用いて配列を行いました。受け口の治療に約2年、エッジワイズ治療 に2年を要しております。

患者さんからの感想

矯正を始めたときは、自分の歯並びが嫌で、あまり口を開けて笑えませんでした。私は受け口だったのでまず上の歯を前に出さなければいけませんでした。その治療は痛くて、ワイヤーを強くしたりした次の日は噛むことができなくて、物が食べれませんでした。それでも少しずつ上の歯が前に動いていることがわかるので、すごくうれしかったです。
やっと上の歯が前に出て、今までは上の歯を裏から押していましたが次は歯並びをそろえるために、上と下の歯の表面に装置をつけました。このころ、ちょうど中学3年生で周りの目を気にして笑うときは手に口をあてて笑ったり、写真を撮るときもあまり歯を出しませんでした。高校に入ってもまだ装置はついたままで最初のころは新しい友達の目を気にして不安でした。でも、周りの子たちはあまり
気にしていなかったようです(笑) そして、この前に装置が全部はずれて、歯並びもキレイになりました。装置がとれた日はとてもうれしかったことを覚えています。今では普通に笑えたり、写真を撮るときでも歯を出せたりと、自信がつきました!! 
先生方には本当に感謝しています。先生方のおかげで今のわたしがいると思います。本当にありがとうございます。

クリニックコメント

骨格性受け口の治療としては、遅い治療開始でしたが、なんとか良好な治療結果を得ることができ喜んでおります。ただ、「非常に痛かった」様で申し訳無いです。矯正治療を受けていただいたことを喜んでいただきうれしく思っております。

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時