症例紹介

トップページ > 症例紹介 > ★10歳 女子 混合歯列 非抜歯

★10歳 女子 混合歯列 非抜歯

ID:186

下顎前突(受け口)

叢生(乱ぐい歯)

前歯部不正(交叉咬合など)

受け口主と歯並びの悪さを訴に来院された小学校5年生の患者さんです。受け口は骨格性で重度でしたが、リンガルアーチとチンキャップを併用し、前歯部のかみ合わせを改善しました。その後、クォードヘリックスによる側方への拡大を行った後、非抜歯でエッジワイズ装置を用いて配列を行いました。受け口の治療に約2年、、エッジワイズ治療 に2年を要しております。

患者さんからの感想

5年間ありがとうございました。小学校5年生から高校2年生までお世話になりました。
小学生のころは自分の歯並びのことなど気にしませんでした。それと同時に金具の装置をして他人から見られた嫌だなと思いました。中学生になり嫌だなと思う気持ちが強くなり、歯並びも気にしはじめました。高校になると何とも思わなくなり、だんだんきれいになっていく自分の歯を見てうれしくなり、早く装置が取れないかなと思いました。そして私が高校2年の夏にやっと取れました!すごくうれしかったです!
高校の友達からは「取れたん!良かったね!」と言ってもらえました。
装置をつけてる時、歯を見せて笑うことができなかったのが、今ではいっぱい笑ってます!
こうして、今楽しくウキウキと毎日すごすことができるのは、ほてい先生のおかげです。
これからも、いっぱい笑います!!
5年間ありがとうございました。

クリニックコメント

正直にいますと、骨格性反対咬合があり小学校5年生と遅い治療開始でした。ただ、ご本人の装置への協力もよく、非抜歯で骨格性反対咬合も叢生も治療することができ、プロファイルも改善することができました。協力いただきありがとうございました。

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時