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★7歳 女子 混合歯列 非抜歯

ID:158

下顎前突(受け口)

開咬

受け口主訴に来院された小学校1年生の患者さんです。受け口と上下のあごの幅が合わない臼歯部交叉咬合が複合する不正咬合でした。床装置とチンキャップを併用し、前歯部のかみ合わせを改善しました。その後も成長期の間は、受け口の再発が懸念されるため、観察を続けた後、非抜歯でエッジワイズ治療に移行しております。

患者さんからの感想

「受け口の人は矯正治療の中でも一番長くかかります。頑張っていきましょう。」と、ほてい先生にお話ししていただいた日から約9年が経ちました。当時、小学1年生だった娘も高校生です。
乳歯が永久歯に生え変わった頃、身長が一年間に10センチ近く伸びている頃、伸びが落着き安定してきた頃、それぞれの時期に合わせた治療を無理なく続けてこれました。上あごと下あごの大きさがずいぶん違っていましたが、幸い抜歯をせずに済みました。
おかげさまで、すっかり美しい歯並びになり9年かけて娘に素敵なプレゼントを贈れたと思っています。
ほてい先生はじめ、すべてのスタッフの皆様には大変お世話になりました。
今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。

クリニックコメント

最初の時のコメントまで覚えていただいており感激です。長期に及ぶ治療でしたが、我慢強く通院いただけたことに感謝しております

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時