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★9歳 女子 混合歯列 抜歯 (抜歯部位:上下顎小臼歯)

ID:147

開咬

上下顎前突(口元の突出)

前歯がかみ合わない(開咬)を主訴に来院された小学校3年生の女子です。前期治療としてタングクリブを装着し、舌の突出壁の防止を図り、MFTも併せて行っております。前歯の被蓋獲得後、経過観察を経て、エッジワイズ治療(デーモンシステム)に移行いたしました。非抜歯での配列も可能と考えておりましたが、上下の前歯の傾斜も気になるとのことで、上下顎小臼歯抜歯ケースとして治療いたしました。そのため、歯の角度も改善され、均整のとれたprofileを得ることができました。前期治療に3年、その後経過観察を経て後期エッジワイズ治療を2年を要しております。

患者さんからの感想

初めて矯正をつけたのは小学生でした。
「矯正」って言うのは歯に付けるもので興味があったので楽しみでした。
けど、途中から外から見える前歯に付けるってきいたときは本間に嫌でした。
でも、ここまできてやめるのはもったいないと思ったので、最後まで付けてガマンしました。
9才から始めて18才になった今、やっとはずせたって思いでいっぱいになりました。
長いようで短い9年間でした。
最初は、矯正なんか付けるんやったら歯並び悪くてもいいやっておもってました。
けど、終わってみてやっぱりやって良かったなって思えました。
きれいな歯並びになってよかったです。
お金は決して安いとは言えないですが、一生物の歯やし、そんだけお金をかけてもいいかなと思いました。長い間付き合ってきた「矯正」ともおさらばです。ありがとうございました。

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時