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★7歳 男子 混合歯列 非抜歯

ID:135

叢生(乱ぐい歯)

歯の並ぶスペースがないことを主訴に来院された男の子です。初診は、小学校1年生時でしたが、治療開始にはまだ早く、1年に1回の定期観察を行い、小学校4年生の時に、矯正治療を開始しました。上顎両側の犬歯の萌出空隙が全くなく、ヘッドギアーによる上顎大臼歯の遠心移動と、上顎クォードヘリックス、下顎バイヘリックスによる拡大を行いました。その後、エッジワイズ装置(デーモンシステム)による後期治療を行っております。非抜歯で拡大量の大きい治療でしたが、profileも悪化せず、良好な結果となりました。

患者さんからの感想

新しい歯並びを手に入れることができて嬉しいです。
長い間お世話になりありがとうございました。

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時