ID:117
過蓋咬合(深いかみ合わせ)
叢生(乱ぐい歯)
上顎前突(出っ歯)
臼歯部不正(交叉咬合など)
上下の歯のデコボコを気にして来院された成人の患者さんです、不正咬合としては、過蓋咬合、叢生が複合した状態でした。上下顎小臼歯の抜歯に協力いただき、リンガルエッジワイズ症例として治療いたしております。リンガル矯正のため、治療期間は2年6ヶ月となり、その後、ボンデッドワイヤーとリテーナーを併用して保定に移行しております。
治療を始めるまでは装置をつけることに抵抗があり、期間も長いので躊躇しましたが、終わってみるとやって良かったという気持ちでいっぱいです。
装置をつけている間は食べ物がはさまったり話しづらかったり、痛みもありましたが、徐々に慣れて、歯並びがきれいになっていくことで、前向きに頑張れました。
クリニックの雰囲気も良くとても通院しやすく、長いと思っていた治療期間が短く感じられました。今では笑顔に自信をもつことが出来るようになりました。