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★21歳 男性 永久歯列 抜歯

ID:104

上下顎前突(口元の突出)

叢生(乱ぐい歯)

初診時年齢、22歳の大学生の患者さんです。歯のデコボコ(叢生)の程度は、それほど強くなく、非抜歯、抜歯どちらでも治療可能な歯列不正でした。もちろん、どちらでも治療可能と言いましても、治療結果は異なります。患者さんと相談の結果、上下顎小臼歯抜歯を伴うエッジワイズ症例としてデーモンシステムを用いた矯正治療を行いました。抜歯ケースとして治療を行った結果、良好なプロファイルを獲得することができました。

患者さんからの感想

治療前は装置を装着することに抵抗はありました。
実際に装着してみて、3~4日は歯の根元が締め付けられるような感覚がありましたが、5日後には何の支障もなくなり、見た目も気にならなくなりました。
私は子供の時に海外に住んでいたのですが、やはり現地では歯列の矯正をしている人が多かったです。一般的によく言われますが、欧米では歯並びが悪いと “怠惰で育ちが悪い” という印象を持たれるらしく、治療に抵抗はありましたが、将来を見据え大学4年生の時に治療をする決心をしました。治療には時間がかかり、多少の痛みもあるため、治療に躊躇していましたが、今思えばもっと早く治療するべきだったと思っています。
治療を終え、やはり外観(見た目)に自信が持てるようになり、周囲の目も変わったように感じます。(歯並びの良い人と悪い人では印象が全然違います。)
また、ほてい矯正歯科クリニックは、設備が清潔であることは言うまでもなく、矯正を専門にしている点も私にとっては安心して治療をすすめられる要因でした。抜歯や虫歯の治療には専門の歯科医院を紹介していただいたのですが、専門家に診てもらうことで、より信頼感が増し治療を続けることができました。ありがとうございました。

症例画像

初診時

動的治療終了時

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