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★14歳 女性 永久歯列 抜歯

ID:101

叢生(乱ぐい歯)

前歯部不正(交叉咬合など)

上下の歯のデコボコを主訴に来院された中学三年生の患者さんです。上下顎の前歯の角度も良好であったので、デーモンシステムで非抜歯での治療を開始いたしました。配列後、患者さんと相談したところ治療開始時より、「口元が出た感じ」が気になるとのことで、抜歯治療に切り替え、上下顎小臼歯後、矯正治療を継続いたしました。その結果、患者さんも満足できる結果であったと考えております。
非抜歯での配列を確認した後に再診断できたことで、患者さんが希望が明確になり、抜歯処置をより納得して受けていただけたとと思っております。デーモンシステムを用いた矯正治療の場合、従来の矯正装置よりも非抜歯での配列の可能性が高まります。そのため、この症例のように非抜歯での配列後に再診断といった事も一法かと考えております。非抜歯での配列に納得いただければ、そのまま矯正治療を終了いたしますし、もし、ご不満があれば、抜歯など、他の方針に切り替えることが可能です。

患者さんからの感想

矯正を始める前は、すごく締め付けられるのかと思っていましたが、いざ付けてみると、特に締め付けられている感じや、痛みもなく、慣れれば全く支障はありませんでした。私は抜歯をした上で、隙間を埋めていったので、多少時間はかかりましたが、キレイに並んで嬉しく思っています。
また、いつも担当して下さる先生方や歯科衛生士の方々が、すごく丁寧に説明してくれるので、分かりやすかったです。
時間はかかりましたが、自分の歯が以前とは比べものにならないくらいきれいに並んでくれて、すごく嬉しいです。笑う時も以前は歯を気にしていましたが、今では笑顔に自信が持てました。ありがとうございました。

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時