症例紹介

トップページ > 症例紹介 > ★10歳 女子 混合歯列 非抜歯

★10歳 女子 混合歯列 非抜歯

ID:257

下顎前突(受け口)

叢生(乱ぐい歯)

初診時年齢10歳の女子で、受け口を主訴として来院されました。まず、前期(Ⅰ期)治療として、リンガルアーチを使用して、上顎前歯を傾斜移動させ、前歯部の反対咬合を改善しました。その後、歯列の側方拡大のため、クォードヘリックスを使用しました。後期(Ⅱ期)治療では、クリアスナップシステムを使用して歯の配列を仕上げました。

患者さんからの感想

私は治療する前、受け口でした。このままだと成長につれてもっと受け口になると言われ治療することに決めました。治療中は痛い時もありましたが、治療が終わり改めて本当にやって良かったと思います。今では歯を見せて笑うことができます!丁寧に治療していただきありがとうございました。

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時