症例紹介

トップページ > 症例紹介 > ★12歳 男子 永久歯列 非抜歯

★12歳 男子 永久歯列 非抜歯

ID:232

過蓋咬合(深いかみ合わせ)

上顎前突(出っ歯)

臼歯部不正(交叉咬合など)

過蓋咬合を主訴として来院されました。また、上顎左側小臼歯部には鋏状咬合が認められました。歯列の問題が、下顎の後退によるものであったため、非抜歯のうえ、デーモンシステムにて治療しました。その結果、下顎が成長し、前歯の関係が正常になりました。動的治療期間は1年9ヶ月でした。

患者さんからの感想

矯正を始める前は、姉がやっていたイメージがあって、口内炎ができるとか、そんなネガティブなイメージがあったのでですが、初めの一週間ぐらいでなれてしまうと、そんなに気にならなくなっていきました。
矯正が終わって、歯並びが良くなったことに正直実感は無いですが、写真を見るとなんか本当にきれいになっているのでまあいいです。
治療の報告書には、ほてい矯正歯科だけに保定が重要だとあったので、しっかりもどり防止の装置を付けていこうと思いました。

症例画像

初診時

動的治療終了時