治療案内
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子供の矯正治療

軽度叢生の治療
(永久歯交換後の治療開始で十分なケース)

文責:布袋善久,布袋裕美

前述の叢生(歯のデコボコ)がすが、軽度なデコボコ(片顎で、空隙の不足量が5mm程度)であれば、治療開始はそれほど急ぐ必要はなく、第二大臼歯萌出後の開始で間に合うことが多いでしょうか。具体的には12~13歳頃の治療開始となります。

軽度叢生の治療例

中学1年生で来院され、クォードヘリックスを用いた上顎の拡大処置とエッジワイズ治療を同時に行い、非抜歯で矯正治療を行っております。

  • 初診時
  • 動的治療終了時

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