症例紹介
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上顎前突(出っ歯)

叢生(乱ぐい歯)

★23歳 女性 永久歯列 抜歯 (抜歯部位:上下顎小臼歯)

担当医:
柴口竜也

初診時23歳の女性で、出っ歯と乱ぐいを主訴として来院されました。治療としましては、先ずは、GMDという奥歯を後方へ動かす装置を用いて、上下の奥歯の関係を正しくしました。その後、上下左右の前から4番目の第一小臼歯、計4本を抜歯してから、上顎は裏からの舌側矯正装置、下顎は表からの矯正装置で、歯の配列を行いました。治療期間は3年10ヶ月かかりました。

患者さんからの感想

 私は成人になってから矯正を始めました。小さい頃から歯ならびがコンプレックスで、歯を見せて笑うことが苦手でした。子供の頃に矯正を親からすすめられたことがありましたが、やはり矯正装置の見ためから、なかなか決心がつきませんでした。
 しかし、成人になってからも歯ならびが気になり、かかりつけの歯科医院に紹介していただいた ほてい矯正歯科クリニックさんへ相談しに行きました。そこでさまざまな治療法や症例画像を拝見し、不安よりも、「歯ならびが良くなる」とワクワクした気持ちになりました。
 もともと噛み合わせより“見た目”が一番気になっていた私は、装置が目立たない舌側タイプを選択しました。舌側にすると治療期間がやや長くなるとのことでしたが、目立たない装置にしたことで、治療期間の長さはあまり気になりませんでした。何より、ねじれていたり、重なっていたりする歯並びが、だんだん揃っていくのがとてもうれしく、楽しく矯正することができました。
 今では、気にせず歯を見せて笑うこともできるうえ、歯並びがキレイとほめられることもあり、歯列矯正をして本当に良かったと思います。

症例画像

初診時

動的治療終了時


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