症例紹介
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下顎前突(受け口)

欠損歯

★4歳 女子 混合歯列 非抜歯

担当医:
布袋裕美

受け口を主訴に来院された幼稚園年長の女の子です。上顎前歯が未萌出であったため、その萌出を待って小学校2年生の時に矯正治療を開始いたしました。前歯部被蓋改善をリンガルアーチとチンキャップで行った後、定期観察を経てデーモンシステムで最終的は配列を行いました。下顎前歯が3本しかなく、一本の先欠(先天性欠損)を認めましたが、その空隙も閉鎖することができました。前歯被蓋の安定までに2年、その後中学1年生までの定期観察を経て、エッジワイズ治療期間で2年を要しました。

患者さんからの感想

長い間お世話になりました。
装置を着ける前まで、これを着けてご飯を食べる時とか普段の生活に影響はないのか不安でした。しかし着けてみると、多少制限がかかる装置もありましたが、思っていたより影響はありませんでした。
矯正前はなかなか上手に発音できませんでした。でも、終わってみると歯並びもきれいになり、言葉も上手く発音できるようになりました。
本当にありがとうございました。

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時


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