症例紹介
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前歯部不正(交叉咬合など)

叢生(乱ぐい歯)

★8歳 女子 混合歯列 非抜歯

担当医:
布袋裕美

噛み合わせが悪いことを気にされて来院した小学校3年生の女子です。前期治療としてリンガルアーチを用いてた上顎側切歯の唇側移動とヘッドギアーによる上顎大臼歯の遠心移動を行いました。その後、しばらくの経過観察を経てエッジワイズ装置(デーモンシステム)で後期治療を行っております。非抜歯で、良好な結果を得ることができました。

患者さんからの感想

小学校3年生から高校2年生まで、8年間の矯正治療を終えて、改めて初診時の写真を見ると、当時の自分の歯並びの悪さにびっくりします!!

母の希望で始めた治療でしたが、すでに同様の治療をしているクラスメイトが何人もいたので、抵抗感はなかったように思います。
ワイヤーを強めた翌日だけは、歯が浮くような痛みがあり、おかゆのお弁当を持って行ったこともありましたが、その他は、あまり矯正を意識することもなく、生活していました。
中学受験の約1年間は、治療を一旦お休みさせていただくなど、生活に合わせていろいろわがままも聞いてもらいました。

きれいになった歯並びは、私の宝物です。きれいな歯並びが手に入ったのはもちろん、歯の健康に対する意識が高くなったのも、すごくよかったです。
ほてい先生をはじめスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時


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